スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Snow LeopardでEclipseで日本語化

Eclipseのプラグインで、Pleiades (プレアデス) という日本語化プラグインがあるのは知っていたのですが、てっきりWindowsオンリーかと思っていました。今日よくよく調べてみると、どうやらMacでもできるそうです。


参考にしたのは、THE MAN WHO WAS BORN IN TIME DAY「Eclipse 3.5 Galileo Mac版の日本語化」です。感謝!


基本的には上記手順にそっていけば大丈夫なのですが、一点、気をつけるのは、「eclipse.ini」ファイルに追加するオプション。



-javaagent:../../../plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

とありますが、正確には「pleiades.jar」のあるパスを「-javaagent:」の後ろに記載します。私の環境では、以下のように書くことで、日本語化できました。



-javaagent:/Applications/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

それにしても、こういうプラグインを無償で提供していただけるのは、とてもすばらしいですね。



スポンサーサイト

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

Androidエミュレータのウィンドウサイズを変更する。

Xperia X10のエミュレータスキンを入手して使用していますが、デフォルトのウィンドウサイズが大きすぎて、下端がディスプレイからはみ出してしまいます。そこで、なんとかデフォルトのウィンドウサイズを変更しないと使いにくくてしょうがない。


そこで、ウィンドウの変更方法について調べてみました。まず、Eclipseのツールバーの電話マークみたいなボタンをクリックして、「Android SDK and AVD Manager」ウィンドウを開きます(以下)。


XperiaX10 emulator window size

次に、ウィンドウ右にある「Start」ボタンをクリックします。すると、Launch Optionsウィンドウが開きます(下図)。


XperiaX10 emulator window size

「Scale display to real size」にチェックを入れて、Screen Size(in)の値を変更することで、エミュレータのウィンドウサイズを変更することができます。


XperiaX10 emulator window size

後は、ウィンドウ下にある「Launch」ボタンをクリックすると、任意サイズの拡大率でウィンドウを表示できます。

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

Androidエミュレータのスキン変更方法

Androidエミュレータのスキンに飽きてきたので、スキンを変更してみる事にしました。変更方法は、以下の通り。


まずEclipseを起動。次にツールバーの電話マークみたいなものをクリック(下図)。


sdk_platform_install_1.png


するとAndroid SDK and AVD Managerが開くので、右上の「New」ボタンをクリック(下図)。


android_skin_1.png


新規AVD作成画面が表示されます。Nameには任意の名前、TargetにはSDKの種類、SD Card Sizeも任意のサイズを指定します。後はSkinの設定。Built-inの項目で任意のスキンを設定します。下図ではHT-03AのスキンをAndroid Wikiからダウンロードして使用しています。すべて設定したら「Create AVD」ボタンをクリック。


android_skin_2.png


正常に生成されると結果がダイアログで表示されます(下図)。「OK」ボタンをクリック。


android_skin_3.png


Android SDK and AVD Managerの画面に戻ります。うまくAVDが生成されているとリスト名にNameで指定した名前が表示されているはずです。実行するには右側にある「Start...」ボタンをクリック(下図)。


android_skin_4.png

すると下図のようなダイアログが表示されるので、「Launch」ボタンをクリック。


android_skin_5.png


これで、設定したスキンのAndroidエミュレータが起動します。起動した画面例は以下(HT-03Aスキンを使用)。


ht-03a_skin.png

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

Eclipse 64bitで実行されている模様

先日のEclipse 64bit版インストールの記事の追記。アクティビティモニタで確認したら64bitで動いている模様。

eclipse_64bit_activitymonitor.png

Eclipseメモリ食い過ぎー。

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

Eclipse 64bit for macを試してみる。

ADT 0.9.5にアップデートしようとしたらなんかおかしくなってしまったので、Eclipseごと再インストールすることにした。そこでEclipseのサイトに64bit版のバイナリがあったので、ついでに64bit版EclipseでAndroidアプリ開発できるかテストしてみた。



Eclips 64bit download&install


eclipse_64bit_1.png

EclipseのページのDownload Eclipesをクリック。


eclipse_64bit_2.png

表示されたページで、Eclipse IDE for Java Developpersの項目の「Mac Cocoa」の64bitのリンクをクリック。


eclipse_64bit_3.png

ダウンロードページが表示されたら、ダウンロードアイコンをクリックしてパソコンにダウンロードします。その後、ダウンロードしたファイルを解凍するとeclipseフォルダが生成されます。このフォルダをアプリケーションフォルダに移動orコピーしたらインストールは完了です。起動はeclipseフォルダ内のEclipseという名前の実行ファイルを実行するとOK。


Android SDKのdownload&install


次にAndroid SDKのダウンロードとインストール。まず、ダウンロードはAndroidのページにアクセスします。


android_sdk_1.png

ページ内の「android-sdk_r04-mac_86.zip」をクリックするとダウンロードされます。ダウンロードしたファイルを解凍すると「android-sdk-mac_86」という名前のフォルダが生成されるので、任意の場所にコピーします。



ADTインストール


次にADT、Android Development Toolsをインストール。まずEclipseを起動して、「Help」→「Install New Software...」をクリック。


adt_install_1.png

するとInstall用ダイアログが開きます(下図)。


adt_install_2.png

ダイアログの「Available Software Sites」というテキストリンクをクリック。すると以下のダイアログが開きます。


adt_install_3.png

上のダイアログの右の方にある「Add」というボタンをクリックして、サイトを追加します。ボタンをクリックすると、下のようなダイアログが表示されるので、「Name」を任意の名前、「Location」をhttps://dl-ssl.google.com/android/eclipse/にします。入力したらOKボタンをクリック。


adt_install_4.png

OKボタンをクリックしたら、先ほどのダイアログに戻るので、「Work with」と記載されたテキストボックスの右にある三角マークをクリックし、先ほど追加したサイトの名前(Nameの項目)を選択します。上の例ではNameをAndroidにしたので、下の図ではAndroid - https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/となっています。そして、ダイアログの真ん中くらいにある「Developer Tools」の左のチェックボックスをクリックして、チェックをいれます。


adt_install_5.png

これらの設定が終わったらダイアログ下にあるNextボタンをクリック。するといろいろ処理が行われて、下図のようなダイアログが表示されます。


adt_install_6.png

ここでは「Finish」ボタンをクリックします。すると下図のようなダイアログが表示されて、ADTのインストールが行われます。


adt_install_7.png

途中で「Security Warning」が表示されますが、OKボタンをクリック。


adt_install_8.png

インストールが終わったらEclipseをリスタートしますか?と聞かれるので、「Yes」ボタンをクリック。これで終わり。


adt_install_9.png

Android SDKのインストールパスの設定


Android SDKをインストールしたパスをEclipseに設定します。まず、「Eclipse」→「環境設定」をクリック。


sdk_pass_setup_1.png

すると以下のようなダイアログが表示されるので、Android SDKのフォルダ「android-sdk-mac_86」があるパスを選択します。選択したらOKボタンをクリック。これで終わり。


sdk_pass_setup_2.png

Android SDK Platformインストール


次にAndroid SDK Platformのインストール。これもEclipse上から行います。まず、Eclipseのツールバーの「黒い電話みたいなアイコン」をクリック。


sdk_platform_install_1.png

開いたダイアログの左側にある「Available Packages」を選択して、右に出てくるリストのチェックボックスをすべて選択します。


sdk_platform_install_2.png

それが終わったらダイアログ右下にある「Install Selected」ボタンをクリック。すると以下のようなダイアログが表示されます。


sdk_platform_install_3.png

ダイアログ右下の方の「Accept All」にチェックを入れて、右下の「Install Accepted」ボタンをクリックします。すると、以下のダイアログが表示されて、インストールが始まります。少し時間がかかると思います。


sdk_platform_install_4.png

インストールが終わるとADBのリスタートを聞かれるので「Yes」ボタンをクリック(下図)。


sdk_platform_install_5.png

Yesボタンをクリックすると、前のダイアログに戻るので、右上の「Close」ボタンをクリックします(下図)。


sdk_platform_install_6.png

これでプラットフォームのインストールは終わり。ちゃんとインストールできているかは、Android SDKインストールパスの設定を行ったときに開いたダイアログを見れば確認できます。うまくインストールできていれば、下図のようにいろいろなプラットフォーム(1.1、1.5など)が表示されます。


sdk_platform_install_7.png

設定はとりあえずこれで終わり。あとはAVDsの作成があるけれど、これは日本AndroidのAndroid SDKインストール手順ページにあるAVDsの作成の項目と同じでよい。私の場合は既に作成済みだったので、この作業はなし。




これでEclipse 64bit環境でAndroidアプリ開発できる状況になりました。とりいそぎ適当なAndroidアプリを実行したけれど、特に問題なく実行できていたので、大丈夫だと思います。Eclipse 64bitの効果はまだ体感できませんが・・・

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

プロフィール

sepiablue

Author:sepiablue
組込みソフトウェアエンジニアやってます。普段はC言語使い。
趣味はプログラミング、京都旅行で神社巡り。
AndroidアプリをMacで開発中。

最新記事
スポンサードリンク
スポンサードリンク
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。