スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Google APIの使い方

少しAndroidアプリ開発も慣れてきたので、今日からWebサービスを操作しつつアプリを作ってみる。最初はAndroid本の9章に記載の「位置情報サービス」について。


Android本によれば、位置情報サービスを利用するために必要なパッケージは以下らしい。


  • com.google.android.maps
  • android.location
  • org.apache.http
  • android.net
  • java.net

Googleの提供するAPIを使用するパッケージはcom.google.android.maps。GPSからの位置情報はandroid.locationパッケージ。HTTPアクセスはorg.apache.http。android.netとjava.netは今のところどう使われるかよくわからない。名前的にネットワークAPIの集合体かな。




今日の目標は、とりあえずエミュレータ上でGoogle Mapを表示するところまでをプログラミング実装する事。まずは、Google APIを使うためにフィンガープリントを登録する。これは、GoogleのAndroidページで取得可能。フィンガープリントなんて言うと、指紋認証の英論でよく出てきてたなー。


次にライブラリの宣言とパーミッションの設定が必要らしい。ライブラリというのは、com.google.android.mapsを仕様することの宣言か。パーミッションはアクセス権限?Androidにはアプリごとにアクセス権を与える必要があるという事かなぁ?と、その前にEclipse起動してプロジェクトを新規作成しないと。


次に、マニフェストファイルにライブラリの追加と、インターネットアクセスへのパーミッションを設定。私の環境では、EclipseのAndroidマニフェスト操作GUIだとうまくXMLファイルへ反映されていなかったので、XMLファイルを直接編集。


次にレイアウトを編集。ここもEclipseのレイアウト編集GUIだとできなさそうだったので、レイアウトXMLファイルを直接編集。



com.google.android.maps.MapView
id ... @+id/mapview
layout_width ... fill_parent
layout_height ... fill_parent
enabled ... true
clickable ... true
apiKey ... 登録したAPIキー

後アクティビティの実装。これはとりあえずAndroid本通りに実装してみる。本のサンプルコードでは、タップした点にアイコンをオーバーレイして表示するという付加機能がついているので、とりあえず地図を表示するだけならいらないと思い、その部分は削除。


そしていざ実行!と思ったけれど、うまく実行されない。画面まっくらのまま。何が違うんだ・・・?


テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

sepiablue

Author:sepiablue
組込みソフトウェアエンジニアやってます。普段はC言語使い。
趣味はプログラミング、京都旅行で神社巡り。
AndroidアプリをMacで開発中。

最新記事
スポンサードリンク
スポンサードリンク
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。