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Eclipse 64bit for macを試してみる。

ADT 0.9.5にアップデートしようとしたらなんかおかしくなってしまったので、Eclipseごと再インストールすることにした。そこでEclipseのサイトに64bit版のバイナリがあったので、ついでに64bit版EclipseでAndroidアプリ開発できるかテストしてみた。



Eclips 64bit download&install


eclipse_64bit_1.png

EclipseのページのDownload Eclipesをクリック。


eclipse_64bit_2.png

表示されたページで、Eclipse IDE for Java Developpersの項目の「Mac Cocoa」の64bitのリンクをクリック。


eclipse_64bit_3.png

ダウンロードページが表示されたら、ダウンロードアイコンをクリックしてパソコンにダウンロードします。その後、ダウンロードしたファイルを解凍するとeclipseフォルダが生成されます。このフォルダをアプリケーションフォルダに移動orコピーしたらインストールは完了です。起動はeclipseフォルダ内のEclipseという名前の実行ファイルを実行するとOK。


Android SDKのdownload&install


次にAndroid SDKのダウンロードとインストール。まず、ダウンロードはAndroidのページにアクセスします。


android_sdk_1.png

ページ内の「android-sdk_r04-mac_86.zip」をクリックするとダウンロードされます。ダウンロードしたファイルを解凍すると「android-sdk-mac_86」という名前のフォルダが生成されるので、任意の場所にコピーします。



ADTインストール


次にADT、Android Development Toolsをインストール。まずEclipseを起動して、「Help」→「Install New Software...」をクリック。


adt_install_1.png

するとInstall用ダイアログが開きます(下図)。


adt_install_2.png

ダイアログの「Available Software Sites」というテキストリンクをクリック。すると以下のダイアログが開きます。


adt_install_3.png

上のダイアログの右の方にある「Add」というボタンをクリックして、サイトを追加します。ボタンをクリックすると、下のようなダイアログが表示されるので、「Name」を任意の名前、「Location」をhttps://dl-ssl.google.com/android/eclipse/にします。入力したらOKボタンをクリック。


adt_install_4.png

OKボタンをクリックしたら、先ほどのダイアログに戻るので、「Work with」と記載されたテキストボックスの右にある三角マークをクリックし、先ほど追加したサイトの名前(Nameの項目)を選択します。上の例ではNameをAndroidにしたので、下の図ではAndroid - https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/となっています。そして、ダイアログの真ん中くらいにある「Developer Tools」の左のチェックボックスをクリックして、チェックをいれます。


adt_install_5.png

これらの設定が終わったらダイアログ下にあるNextボタンをクリック。するといろいろ処理が行われて、下図のようなダイアログが表示されます。


adt_install_6.png

ここでは「Finish」ボタンをクリックします。すると下図のようなダイアログが表示されて、ADTのインストールが行われます。


adt_install_7.png

途中で「Security Warning」が表示されますが、OKボタンをクリック。


adt_install_8.png

インストールが終わったらEclipseをリスタートしますか?と聞かれるので、「Yes」ボタンをクリック。これで終わり。


adt_install_9.png

Android SDKのインストールパスの設定


Android SDKをインストールしたパスをEclipseに設定します。まず、「Eclipse」→「環境設定」をクリック。


sdk_pass_setup_1.png

すると以下のようなダイアログが表示されるので、Android SDKのフォルダ「android-sdk-mac_86」があるパスを選択します。選択したらOKボタンをクリック。これで終わり。


sdk_pass_setup_2.png

Android SDK Platformインストール


次にAndroid SDK Platformのインストール。これもEclipse上から行います。まず、Eclipseのツールバーの「黒い電話みたいなアイコン」をクリック。


sdk_platform_install_1.png

開いたダイアログの左側にある「Available Packages」を選択して、右に出てくるリストのチェックボックスをすべて選択します。


sdk_platform_install_2.png

それが終わったらダイアログ右下にある「Install Selected」ボタンをクリック。すると以下のようなダイアログが表示されます。


sdk_platform_install_3.png

ダイアログ右下の方の「Accept All」にチェックを入れて、右下の「Install Accepted」ボタンをクリックします。すると、以下のダイアログが表示されて、インストールが始まります。少し時間がかかると思います。


sdk_platform_install_4.png

インストールが終わるとADBのリスタートを聞かれるので「Yes」ボタンをクリック(下図)。


sdk_platform_install_5.png

Yesボタンをクリックすると、前のダイアログに戻るので、右上の「Close」ボタンをクリックします(下図)。


sdk_platform_install_6.png

これでプラットフォームのインストールは終わり。ちゃんとインストールできているかは、Android SDKインストールパスの設定を行ったときに開いたダイアログを見れば確認できます。うまくインストールできていれば、下図のようにいろいろなプラットフォーム(1.1、1.5など)が表示されます。


sdk_platform_install_7.png

設定はとりあえずこれで終わり。あとはAVDsの作成があるけれど、これは日本AndroidのAndroid SDKインストール手順ページにあるAVDsの作成の項目と同じでよい。私の場合は既に作成済みだったので、この作業はなし。




これでEclipse 64bit環境でAndroidアプリ開発できる状況になりました。とりいそぎ適当なAndroidアプリを実行したけれど、特に問題なく実行できていたので、大丈夫だと思います。Eclipse 64bitの効果はまだ体感できませんが・・・

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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sepiablue

Author:sepiablue
組込みソフトウェアエンジニアやってます。普段はC言語使い。
趣味はプログラミング、京都旅行で神社巡り。
AndroidアプリをMacで開発中。

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