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[ゲーム]Androidでゲームを作ろう!サンプルコード「Snake」に学ぶ その1

はじめに


Androidも過渡期を過ぎて、いよいよ普及期として認知されてきています。
これだけ普及してくると、やはり自分でアプリを作って公開したいと思う方も出てくると思います(そんなこと無い?)
ということで、今回はAndroidでゲームの作り方を調査していきたいと思います。

と言っても、何も無いところから解説を始めるのはとても大変なので、今回はAndroid SDKのサンプルとして提供されている「Snake」というアプリを使って解説したいと思います。

今日の目標は?


今日は、まず手始めに、Android SDKが標準で提供しているゲームアプリのコードを作成し、動かせるところまでを実践したいと思います。

サンプルとして使用するのは「Snake」というゲームです。昔からPCで遊んでいる方ならご存じだと思いますが、
以下のようなゲームです。

スクリーンショット(2012-10-27 1.36.17)

画面上の赤い長い棒みたいなもの(Snake=蛇のイメージ)を上下左右動かしながら、黄色い丸を取っていくゲームです。黄色い丸を取ると、蛇の本体が丸1つ分長くなっていきます。黄色い丸を取れば取るほど高得点になりますが、その分蛇の本体が長くなります。

ゲームオーバー条件は「壁に蛇がぶつかる」or「蛇本体に自分からぶつかる」のどちらかです。なので、黄色い丸を取れば取るほど、蛇の制御が難しくなるわけです。

それでは、早速ベースとなるコードを用意していきます。と言っても、Eclipseを使えばマウスを数回クリックするだけですが・・・。


ベースコードの作り方


1.プロジェクトの新規作成

スクリーンショット(2012-10-27 1.54.29)

ここでは「Android Sample Project」を選択します。

2.ビルドターゲットの選択

スクリーンショット(2012-10-27 1.54.42)

ビルドターゲットを選択します。今回はAndroid 2.3.3を選択しましたが、他のターゲットでも良いです。

3.サンプルの選択

サンプル選択

サンプルを選びます。今回は「Snake」を選びました。他にもサンプルがたくさんありますので、興味のある方はいろいろ遊んでみるとおもしろいと思います。

以上で準備完了です。「Finish」ボタンを押すと、ベースコードが出力されます。これをそのまま実行するだけで、「Snake」アプリが実行され、遊ぶことができます。

実行結果



スクリーンショット(2012-10-27 1.36.17)

実行結果は上図のようになります。エミュレータの上下左右ボタンを押すと、蛇を動かすことができますし、ちゃんとあたり判定も含まれています。
(ゲーム開始は上ボタンを少し長めに押すと開始されます)

グラフィックスが比較的シンプルですし、動きも単純明快ですので、ゲーム作成入門としては良いと思います。

おわりに


今回はAndroidでゲーム作成ということで、Android SDKに最初から付属しているSnakeアプリのコードを出力して実行するところまで説明しました。

次回からはSnakeアプリのコード読解と、ゲーム作成のポイントをまとめていきたいと思います。


テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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プロフィール

sepiablue

Author:sepiablue
組込みソフトウェアエンジニアやってます。普段はC言語使い。
趣味はプログラミング、京都旅行で神社巡り。
AndroidアプリをMacで開発中。

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