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Android本買った

Android開発体験一日目。


ネットの情報だけでは心もとないので、Android本を購入。「Google Androidアプリケーション開発入門~画面作成からデバイス制御まで~基本機能の全容」木南英夫さん著。


購入のきっかけは、amazonでの評価の良さと、表紙のデザイン。シンプルデザインに惹かれました。


内容については現在読んでいるところだけれども、まずはAndroidの基本概念を理解しないといけないなーと思った。何事も仕組みを理解しないとプログラミングできない性質なので。


今日勉強できたのは、「画面っぽいのはActivityといって、Activityの遷移をさせて、次の画面を表示する」ようだということ。後は「他のActivityを起動するためには、インテントというものを使う」ということ。インテント=メッセージキューと思えば良い?ちょっと違うかな。


後は、「基本的にはonClickなどイベントに対応するメソッド(というのか?)をoverrideしてアプリを実装していく」ということ。仕事ではC言語”しか”使わなくて、プライベートでもruby、perl、C#程度をさくさくっと体験した程度なので、overrideの概念がよくわからんかった。Windows APIも(Vista, 7では分からないが)イベントドリブンで、やってきたイベントをswitchで振り分けて、各々の処理を実装するような感じだったので、似てるといえば似てるかも。


それにしても、ソフトウェアの世界にはいろいろな概念があるのだと、つくづく思う。関数型言語とか、自分としては複雑な概念だなーと思うし。


テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

プロフィール

sepiablue

Author:sepiablue
組込みソフトウェアエンジニアやってます。普段はC言語使い。
趣味はプログラミング、京都旅行で神社巡り。
AndroidアプリをMacで開発中。

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